C.shv

自称エニートなJK。時に普通の女の子。時にモノ書きさん。
夢の世界に閉じこもりたい()なんて言いながら、生きづらい社会を何とか変えようともがく。ごく稀に『JKキラキラフラッシュ』をお見舞いする。
いつか『スーパー女の子キラキラときめきフラッシュ』をお見舞いできるようになりたい。

記事一覧(15)

不器用でも生きていたいんだ

わかっていたことなんだけど、ワタシは人間としては不器用な存在で感情を扱うことが難しい。ワタシのも、周りのも、知らない誰かのも。ワタシの感情は置いてけぼりになる。ワタシの感情が迷子になる。ワタシの感情が消えてなくなってしまう。その代わりに周りの感情とシンクロしてしまう。知らない誰かの感情を受け取ってしまう。ワタシの感情の代わりに誰かの感情を持ってしまう。心が疲弊してしまう。生きるのが不器用なばかりに。美しく生きたい素晴らしく生きたい頑張らずとも、生きたいそう思うのは、お門違い?ワタシはそうなれない?いつも、いつも、いつも、ワタシは頑張って生きているつもりで。周りが当たり前にこなせる事はワタシにはできない。普通に生きれるはずでも、頑張らないとそうは生きられない。生きるのが不器用なばかりに。汚くても、素晴らしくなれなくても、劣っていても、頑張らずとも幸せに生きていたい。人間らしくワタシの感情を持ってワタシらしい未来を夢見て、描いて生きていたい。ただ、そう願うのは間違いでしょうか?人間らしく生きたい。そういう人生を歩んでいきたい。そう思うのは間違いでしょうか?人間として不器用なのはわかってる。でも、そう生きていたい。

ワタシとアトピーのお話

夜分夜長にこんばんわ。最近、億劫です。色々な意味で。病院に通って、自分の病気と向き合って。自分の弱さを突き付けられて。そんな感じ。結局、私ってそんなもんだ。いくら隠しても、頑張っても、何も変わらなくて、何もできないわ。ってね。何があったか、まぁ色々ありました。私のアトピー遍歴私は昔からアトピー持ちで、いつも身体のどこかに湿疹、かさぶた、出血がある生活をしていました。小学生の時から、いや幼稚園の時から、その症状でいじめられる事もザラにあったし、私自身も見るのが苦痛、皮膚を触るのも触られるのも嫌。って感じで。昔からオシャレが大好きだったし、昔からファッションとかメイクとか華やかな世界にあこがれてました。でも、肌は汚い、カサカサしてなんか硬くて、かさぶた、赤くなってたりしてる所もあって、オシャレができる状態じゃ全くなかったんです。んで、小児皮膚科の先生に「若いうちにアトピーをしっかり抑えることが出来れば、大人になれば重症化しなくなる」と教えられ、必死こいてステロイドや保湿剤を塗りたくって、一年でほぼキレイなお肌を手にしました。でも、半年でアトピー復活。不登校・引きこもり・いじめ・体罰・中学受験の黒歴史時代の突入した時のことでした。アトピーってストレスでいとも簡単に重症化するんですよね。しかも、小児アトピーではなく、大人のアトピーに移行(?)していて、もう治ることはないと言われました。そんなこんなで、ショックとストレスで暴飲暴食をしていたのもこの時期、髪の毛抜きまくったのもこの時期、アトピーで皮膚が最大級に汚かったのもこの時期で、私至上最高におブスでした。(この時の写真は一生お蔵入り間違いない。)中学に入り、高校やめるまで、おブス状態も回復の兆しを見せず。転校して、メンタルが落ち着いたタイミングで体重が10㎏ほど落ち、酷かったニキビを消え去り、髪の毛を生えてくるようになり、アトピーも若干落ち着いて、安心。大好きで憧れてたファッションもメイクも楽しめるようになりました。もうね、大丈夫だろう、もう重症になることはないだろう、と思ってました。そんなこと、あるわけなかったです。つい先月から、痒みがぶわ~~~~~っと押し寄せ、無意識に掻きむしり、血だらけ、かさぶた、汚いお肌になってしまいました。毎年ここまでではないのですが、乾燥で痒くなる時期がくるからきっと保湿でなんとか、、、。ならなかったんです。ヘパリン類似物質の入ったクリーム、ワセリン、ニベア、ベビーローション、オイル、クリーム……。保湿できるもの、全部試しても、あまり良くならなかったんです。気づいたら、悪化の一途を辿ってて、かさぶた、血痕、硬い皮膚、赤黒い皮膚が、全身至る所に点々と増えていました。この時から、着替えると浸出液や血が邪魔をして、皮膚が持っていかれる感覚に襲われたり、人の目が執拗に気になってしまったり、お気に入りのお洋服が血で汚れてしまうことへの罪悪感から、着替えたくない→外に出たくないとなってしまっていました。(今もそう。)せっかく大学も受かってバイトでもしようと思った矢先、色んな理由があるけど、バイトの制服が着れない、汚い肌を見せたくない、外に出たくない(汚い肌でお客様の前に出れない、制服を汚したくない)と感じ、すごく私自身を追い詰めがちになっています。どう足掻いても、悪化していく肌を放置しちゃいけないと、地元の病院に駆け込みました。アレルギー科の先生で、今までの軽いアトピーはずっと地元の病院の先生に見てもらっていたので大丈夫かなぁなんて思って、行ってみると、「一部ケロイド化している位、重症化した肌にいくら保湿を重ねても意味がない。あくまでも保湿は予防だから。ここまでひどいと診きれないかも、知り合いの大学病院の先生に紹介状を書いておくから、薬がなくなる前に行っておいで。」と言われ、ステロイド(一番強いやつ)、保湿剤、痒み止めの薬、紹介状をもらってきました。特に私の中で、痒み止めを処方してもらった事は一回もなくて、これは一番ひどいかも。と息をのみました()本当によくなりたいです。メイクしたいし、可愛いお洋服も安心して着れるようになりたい。病院苦手だけど、薬も本当は嫌いだけど、お肌キレイにするために頑張りたいですね。アトピーについて。

言葉とココロとトキメキと。

脈がドクドクと血管を走り抜けるように激しくなったこと、暗闇の向こうを一歩ずつ確かめながら歩いて行ったこと、独りよがりになって一人ぼっちで佇んでいたこと、泣きじゃくりながら、ノートと向き合い、画面と向き合い、心と向き合ったこと、多くの人と語り、何かを感じ、人を知って、好きになったこと。たくさんの言葉と思いを分かち合って共に成長して心の声を、頭の中の声と仲良くなって言葉を紡いできて……。私は少しずつ変わっていった。そんな気がしている。きっと、心の誰かもそう思ってくれてる、よね。「このまま死んでたまるか」と泣きながら前を向こうとしたあの日。言葉だけは、ずっとそばにいてくれた。だから、言葉と生きていこうと思った。何度も不安になって逃げだした。いつも失敗を恐れて、一歩踏み出せなかった。何度も転んだ。何度も失敗した。それでも、きっと言葉と歩んできた道は明るかった。新しい言葉と出逢うたびに心はときめいた。「初めまして、ここに来てくれてありがとう。」なんて挨拶を交わして、更に言葉が好きになる。言葉に傷つけられるときも、トゲを削らせてもらえば素敵な言葉に変わって、また好きになった。人の感情に、私の感情に触れることでその美しくて、汚い感情を表現したいと思った。その時、心の声を聴き、言葉の声を聴き、私の心が突き動かしていくように言葉を紡いだ。何も変わらないように思えた。でも確実に私の中は変わってきている。今の私はどうだと思う?少しは人間ぽくなった?上手く生きてると思う?まだまだかもしれないね。でもきっと、私はもっと変わっていける。さぁ、これからどうしよう。言葉とココロとトキメキと「たからもの」を全部抱えて歩いていこう。

ヒカリを持って歩いていく。

急にやってくる人生続行のお知らせ。「もう生きてくの疲れちゃったよ。」そんな声も聴いてくれないんだよな。この人生を持ってきた神様ってやつは。気まぐれで、唐突で、嫌味たっぷりな人生続行。いつも土砂降りの雨。ぬかるんで、看板も先人の足元も滲んで見えやしない。何?日差しも太陽も暖かさもくれないって?なんだよ。こんなハードモードだってのに。こんなちっぽけなライトだけじゃ、足元を覗くだけで精いっぱい。この先の道も、人影も、手がかりも見せてくれない。だから、周りに人がいっぱいいる真っ直ぐな道の方に行きたかったのに。というよりも向かってたはずなのに。劣等生は足元しか見えない。簡単に道から外れてしまう。気づいたときには、人影も全くない。暗闇の中を、足元だけのヒカリだけを頼りに進んできた。だから、もうこれで満足。劣等生はここまで歩みを進めてきただけで合格点。だったはずなのに。くそ。合格か、不合格か、続行か。私の手では決められないのだ。私は人生続行だ。『ヒカリを持て。』強く生きねば。暗闇の中、ぬかるんだ足元の中、土砂降りの冷たい雨の中。こんなくそみたいな小さなヒカリを持って。屍と出くわしても、外野から矢が飛んできても。私は、強く生きねばならない。そうじゃなきゃ、生きられない。人間なんか、元々弱い生き物じゃないか。独りじゃ生きていけないじゃないか。でも、元々独りぼっちの生き物じゃないか。強く生きていけるんじゃないか。生きてくしかない。目印がなくたって生きていける。ココがどこかなんて知らない。でも生きていく。くそみたいなヒカリを片手に歩いてく。これまでそうやって歩いて生きてきたから。

おやすみ……

なんとなく、素っ気ない気もする。ただ単に忙しそうな気もする。君は、そうだ。私と違って、忙しいんだ。心にぽかんと穴が空いたような、そうでもないような。妙な感情が沸き上がってしまうような、そうでもないような。何とも言えない、心のざわめきを感じている。それは、気のせいで済ませていいものなのか。私にはわからないままでいる。穏やかな海の上を揺蕩っているような感覚で。何も知らなくて、意外とどうでもよかったりして。ぼーっと空に浮かぶ大きな雲でも見ているような感覚で。そんな事を考えては、時間ばっかり過ぎ去っていってしまう気がして。わからないんだ。私が抱く感情も、無性に恋しくなるあの日のことも、意味もないはずの心のざわめきも。ふと思い出しては忘れて、また思い出しては忘れてしまう。人というものは、感情的なものほど熱くそして曖昧なものなんだろう。何が起こっていたのかは知らない。私が何を感じていたのかも知らない。意味もないはずの感情だって知るはずがない。なんとなく、そうだったんだ、なんて曖昧なことを呟いては、忘れてしまえばいいと思ってしまう。甘い夢でも見て、忘れてしまえばいい。夢の世界に酔いしれて、忘れてしまえばいい。名前も知らない感情も、意味もないはずの感情も。そうやって、私は今日も何かを忘れるために目を閉じる。